公示価格の発表
数日前、全国の公示価格が発表されました。
日本全国ではバブル期以来の上昇率となったようです。
しかし依然として一極集中の傾向が顕著です。
大きく上昇したのは東京を中心とした首都圏、続いて大阪圏、名古屋圏、特別枠としてラピダスの影響で千歳近郊、TSMCの影響で熊本です。
千歳と熊本については上昇率が150%なので異常です。
去年1,000万円の土地は今年は1,500万円ですからバブル期以上です。
あとは、全国的に横ばい、田舎は下落傾向の継続ですね。
広島は駅前開発によって、松原町、大須賀町、的場町、稲荷町が20%上昇しています。
土地等の資産をお持ちの方は、すべてが上昇傾向ではないことを認識して、一喜一憂せず、どのように運用するのか、いつ売却するのかをよく見極めて行動してください。
微力ながら、ご相談に乗らせていただきます。
ご連絡をお待ちしております。






























