売却をお考えの方

不動産売却の流れ

  • STEP.1不動産売却のご相談・お問い合わせ

  • STEP.2売却動機や希望価格・スケジュールの確認・プランニング

  • STEP.3対象不動産の現地査定・調査

  • STEP.4販売価格の決定

  • STEP.5媒介契約

  • STEP.6売却活動

  • STEP.7売却進行報告

  • STEP.8購入申込受領報告・条件交渉

  • STEP.9条件交渉

  • STEP.10重要事項説明書と契約書の確認

  • STEP.11重要事項説明

  • STEP.12不動産売買契約の締結

  • STEP.13引渡しまでの準備

  • STEP.14物件引渡し・残代金決済・所有者移転登記手続き

不動産売却の流れ

不動産の売却の際には、さまざまな経費や税金などがかかってきます。

売却にかかる主な諸経費

仲介手数料 不動産会社に支払う報酬です。通常は、
売買価格×3%+6万円に消費税=仲介手数料
(売買価格が400万円超の場合)となります。
ほとんどのケースは契約時に半金支払い、決済時に残金を支払います。
登記費用 通常、所有権移転登記費用は買主が負担するケースが多いですが、所有者移転に必要な住所変更や相続などの登記費用は売主が負担します。
測量費用 登記簿上面積(公募面積)と実際の面積(実測面積)が異なる場合は正確な面積を測量する必要がございます。
その他の費用

取り壊し費用など(マンションの売却の場合は必要ありません)

売却にかかる税金

譲渡所得にかかる所得税・住民税 不動産を売却して得た利益に対してかかる税金
詳しくは下記を参照
固定資産税・都市計画税(各種負担金) 固定資産税や都市計画税などの税金、マンションの場合は管理費や修繕積立金などの各種負担金は引渡しの月日によって月割り・日割りで清算されます。通常、納税に関しては買主分を売主が受け取り、一括して納めます。
印紙税 売買契約書に添付する印紙代金。売買した金額により印紙代は異なります。
  • 所得税と住民税は原則として「住まいを売却した事で得た利益」に課税されます。 この利益の事を譲渡所得といいます。
  • 不動産を所有している期間によって所得税・住民税の税率は異なってきます。
  • マイホームを売却した場合は、長期譲渡・短期譲渡に係わらず、譲渡所得から3000万円まで控除が受けられます。
  • 自宅を住み替えた場合、新居の購入価格が譲渡した自宅(所有期間10年超)の売却価格を超えたときには所得税・住民税がかからない特定住居用財産の買い替え特例が適応できます。
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